RICOH THETAアプリでの撮影について

ツアーの撮影中に携帯電話の電波が届かない場合は、RICOH THETAアプリの使用をお勧めします。このアプリはapp store / play storeで入手できます。

ただし、両方のアプリを同時に開かないようにしてください。

以下の手順でカメラの設定を行います。カメラから離れて撮影する場合は、タイマーオプションを設定することもできます。

  1. モバイル機器にRICOH THETAアプリ をインストールする
  2. モバイル機器の無線LAN設定で、無線LANネットワークとしてTHETAを選択してください。
  3. RICOH THETAアプリを起動し、登録したカメラ名をタップします。
    例えば、THETA YL00123456.OSC のようになります。
  4. 撮影モードになっていなければ、白い撮影ボタンをタップします。
  5. 右上の設定ボタン(歯車マーク)をタップする
  6. 撮影方法が[通常撮影]になっていることを確認する
  7. [撮影後に表示](iosの場合)、[ポストビュー](androidの場合)が設定されていることを確認します - これにより、写真がモバイルデバイスのカメラギャラリーに転送されます。
  8. [完了]をタップします。
  9. 右下の[自動]が設定されていることを確認します。
  10. [オプション設定]が[HDRレンダリング]になっていることを確認します。
  11. EVが0に設定されていることを確認する
  12. 白いシャッターボタンを押すと、写真が撮影されます。

この時点で、露出や画質を最適にするためのカメラの設定と、最初の画像の撮影が完了します。撮影した画像は、スマートフォンのギャラリーに転送されます。”RICOH THETA”というフォルダ/アルバムに入っているかもしれません。

次の部屋に移動し、ステップ10をもう一度行います。

 

スマートフォンの写真をRICOH360 Toursアプリに転送する

無線LANやスマートフォンの電波が届く範囲内であれば、スマートフォンで撮影した写真をRICOH360 Toursアプリに追加することができます。

  1. RICOH THETAアプリを閉じる
  2. RICOH360 Toursアプリを起動します。
  3. 写真を追加するツアーを選択する
  4. [写真追加]をタップする
  5. [ライブラリ]を選択
  6. モバイルデバイスで写真が保存されている場所に移動します。
  7. 写真を選択する
  8. ラベルを入力/選択する
  9. [完了]をタップ

ステップ4~9を繰り返して、すべての写真をRICOH360 Toursアプリに読み込みます。

 

上記の手順でご不明な点や問題点がございましたら、ご連絡ください。

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